オーストラリア留学準備

オーストラリア留学
TEL06-6155-5591
【営業時間】10:00~18:00(土日祝休み)

オーストラリア留学 > 初めての方へ > 出発までの準備

出発までの準備

【パスポートの取得】
海外に行くためにはパスポートは必要です。申請には都道府県のパスポート申請課で申請できます。申請から受領までには約1週間かかります。 長期で渡航する場合は、残存日数にも注意が必要です。
外務省パスポート担当窓口一覧のホームページへ

【ビザの取得】
ビザ(査証)は外国人の入国を許可する証明書です。ビザの種類によって取得方法が異なります。詳しくは下記のビザページでお確かめください。
オーストラリアのビザについて

【航空券の手配】
出発日が決まれば航空チケットもお早めに予約しておきましょう。Kiwi留学ネットでは格安航空券の情報も提供しております。詳しくはお問い合わせください。

【海外旅行保険】
海外では何が起こるかわかりませんので、必ずご加入ください。Kiwi留学ネットではAIUの海外旅行保険を扱っております。詳しくはお問い合わせください。

【お金の持っていき方】
■ 現金
現金で大金を持ち歩くのは非常に危険ですので、現金は必要最小額を持つようにしましょう。 短期留学の場合はプリペイドカードやクレジットカードとの併用がお勧めです。長期留学の場合は予め現地で利用する銀行口座を作っておくと便利です。
■ プリペイドカード
現地で使うお金を必要な分だけ予め入金しておくトラベル・プリペイドカードを作っておくと便利です。 日本で作ったトラベルプリペイドカードは現地のATMを利用してお金をおろすことができます。また残金が少なくなれば、日本にいるご家族から 入金してもらうことも可能です。
⇒ Kiwi留学ネットでは(株)クレディセゾンの「NEO MONEY」をご案内しております。詳しくはお問合せください。
■ クレジットカード
現地ではクレジットカードを利用できるお店もたくさんあります。ただ個人商店などではカードが利用できない 場合もありますので、現金やプリペイドカードと併用して使うと良いでしょう。またクレジットカードは身分証明として使える場合もあり便利です。
■ 日本で現地の銀行の口座を開設する
オーストラリアの銀行「ANZ銀行」が東京と大阪にも支店があります。 予め日本の支店にて現地で使う口座を作っておくことができ、合わせて現地で使うお金も送金しておくことができます。お金の持っていく方法としては安全で確実です。

【語学の勉強】
後悔しないように出発前にも少し勉強しておきましょう。特にホームステイ先で使うような言い回しや、スムーズに挨拶できるように、 英語で自己紹介や日本について話せるようにしておくと良いでしょう。

【歯の治療】
現地で歯の治療をされる場合、海外旅行保険が適用されない場合もあります。(AIUの海外旅行保険には歯科治療が適用になる特約もあります) 虫歯でちょっと削ったくらいでもかなりの費用がかかりますので、出発前に日本で治療しておきましょう。

【国際運転免許証の取得】
海外で車を運転する時は取得する必要があります。発行日から1年間有効です。また車に乗る予定のない人でも、 バーなどに入る際の身分証明になるので、持っておくと便利でしょう。国際運転免許証については、各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センターにてお確かめください。

【ユースホステルの会員証の作成】
旅行したときに会員価格で利用できるだけでなく、交通機関やミュージアムなどいろいろな場面で割り引きが受けられます。 日本でも会員のお申し込みができますが、現地で利用する時に登録することも可能です。

【荷物の準備】
旅行も考えているのであればバックパックが便利かもしれません。先のことも考えて、どのように持っていけばいいか考えてみましょう。 ほとんどの日用品は現地でも簡単に手に入ります。

【公的手続き】
※公的手続きは各市区町村によって取扱い方法が異なる場合があるので、渡航前に必ず各市区町村役所で確認の上、手続きを行なってください。

■ 住民票
外国に行く旨を伝え転出届けを出します。14日前から手続き可能です。この場合、転出後の国民年金・国民健康保険の保険料 を納める義務はなくなります。滞在期間によっても異なるので詳しくは各市区町村役場でご相談ください。
■ 国民年金
将来、満額支給を希望するならば、保険料の納付を継続するか、帰国後に保険料未納分を収めます。 住民票の転出届けを出した場合でも、任意加入という形で継続して納める事も可能です。
■ 国民健康保険
住民票の転出届を出さない場合、保険料は支払わなければならなりません。
■ 住民税
給与所得者か否か、給与所得者の場合は退職する月によっても納入方法は異なります。渡航前に各市区町村役場でご相談ください。

【連絡先を家族に伝えておく】
最初にホームステイをされる場合は、予めホームステイの連絡先がわかりますので、家族の方には緊急の連絡先を伝えておきましょう。 またいざという時のために現地に着いたら日本大使館や領事館で在留届を出しましょう。

初めての方へ

↑ PAGE TOP